キャンパスポール
(運動場・サッカー場用)

適用条件

イメージ画像:キャンパスポール(運動場・サッカー場用)設置イメージ

  • 支柱高H60m以下が一般的(60m以上の検討可能)です。
  • 支柱間隔25mまでが一般的(25m以上の検討可能)です。
  • 支柱の継手はナイスジョイント、フランジを選択可能です。
  • 鋼管ポールの軽量化が可能で、扱いやすさが向上します。
  • 鋼管径が小さく、周辺環境に適合します。
  • 学校グラウンド、野球場、サッカー場に適した工法です。

継手形式

イメージ画像:キャンパスポール(運動場・サッカー場用)設置イメージ

フランジ継手形式

  • 上下部支柱に連結用フランジを取付け、ボルトで結合する方式です。
  • ネット・ワイヤーのひっかり防止のためカバーを取付けます。
  • 1本づつクレーンで立ち上げ、高所でボルト締作業を行います。
  • 狭小な作業ヤードの現場に適しています。

ナイスジョイント継手形式

  • 接合強度が高くポールの安全性を確保します。 
  • 施工が容易で経済性、工期短縮、品質確保にも貢献します。
  • 作業ヤードが狭い場合も効率よく施工可能です。
  • 国土交通大臣認定(JM-0020、JC-0023)を取得した工法です。

支柱表面仕上げ

ポールの色が自由に選択できるので、周辺環境に違和感なくマッチさせることができます


塗装仕上げ(グリーン)


塗装仕上げ(グレー)


塗装仕上げ(ブラウン)


溶融亜鉛めっき仕上げ


耐候性鋼材

特許工法

  • 野球場で多く採用されております。
  • 確実に飛球防止できる天井ネット吊下げ型防球ネット
    システムです。【特許第6162164号】